四柱推命占い

四柱推命『身弱・身強・極身弱・極身強』って?完全ガイド

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四柱推命『身弱・身強・極身弱・極身強』って?完全ガイド

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身弱・身強とは?

四柱推命の身弱(みじゃく)・身強(みきょう)とは、「自我が弱いか、それとも強いかを指す言葉」です。

身弱と身強は全部で4つに分類することができ、これは格局に影響を与えるものとなります。

この身弱と身強はそのままなら普通格局の範疇です。

しかし、言葉の前に「極」という文字がつく極身弱と極身強になれば、これは特別格局へと変化するのです。

四柱推命でその人の性格や特長、短所などをより深く知るためには、身弱と身強を理解しておくことがポイントです。

身弱と身強について、更に詳しく解説していきましょう。

我の強さを表す「身弱・身強」

  • 大人しい性格の人を「我(が)が弱い」
  • わがままな人のことを「我(が)が強い」

と言い表すことがありますが、それぞれについて

  • 身弱
    ⇒我が身が弱い(自我が弱い)宿命を持っている
  • 身強
    ⇒我が身が強い(自我が強い)宿命を持っている

という意味合いがあります。

四柱推命では、「日干」を自分に置きかえて考えます。命式の中で、

  • 日干を弱める十干十二支が多い
    ⇒身弱
  • 日干を強める十干十二支が多い
    ⇒身強

という風になるのです。

ただ、身弱だから運が悪いとか、身強だからダメということはありません。

これは運が弱いか、あるいは強いかを計るものではないためです。

身弱や身強はあくまで、“我の弱さ強さを判断するもの”です。

  • 我が弱すぎる人は、自分を出せないからストレスを感じやすい
  • 我が強すぎる人は、自己主張し過ぎて他人と衝突しやすい

といったことがわかります。

区分けは4つ

冒頭お伝えした通り、身弱と身強は全部で以下の4つに区分けすることができます。

  1. 身弱
  2. 身強
  3. 極身弱
  4. 極身強

真ん中を0ポイントとして、それよりも弱い人は身弱、更に極端に弱い人を極身弱(ごくみじゃく)に分類します。

そして0ポイントよりも強い人は身強で、もっと極端に強い人は極身強です。

身弱 見強

身弱と身強は「普通格局」の範疇であると考えられていて、全体の90%に当たります。

極身弱と極身強は「特別格局」であり、これは全体の10%です。

格局に影響を与える

四柱推命の「格局」からは、その人がどのような価値観を持っているのかがわかります。

怒りっぽい人なのか、それとも大らかな人なのか、そういったことを格局から読み解くことができるのです。

身弱と身強、そして極身弱と極身強は格局に影響を与えます。

例えば正官格の人の基本の性格を真面目だとすると、日干が弱すぎる上に凶運が巡ってくる場合には、優柔不断になることがあります。

反対に日干が強く、吉運が巡ってくる場合は、高い地位を築くことができるでしょう。

身弱や身強、極身弱、極身強は“自我の弱さ・強さの尺度”といえます。

何事も、弱すぎても強すぎてもうまくいきません。

自我のバランスを取るためにも、自分が身弱か身強なのかを知るのは大事なことです。

「極」がつくと普通格局が特別格局に変化する?

極身弱というのは、身弱の極(限界点)にある命式です。

10種類ある普通格局のうち、以下のように、4つのタイプに分けることができます。

従児格
(じゅうじかく)
食神格、傷官格が多い命式
従財格
(じゅうざいかく)
偏財格、正財格が多い命式
従殺格
(じゅうさつかく)
偏官格、正官格が多い命式
従勢格
(じゅうせいかく)
食神格、傷官格、偏財格、正財格、偏官格、正官格が均等に多い命式

そして極身強は、身強の極(限界点)にある命式。

10種類ある通変星のうち、以下のように、2つのタイプに分けて考えます。

従旺格
(じゅうおうかく)
比肩、劫財が多い命式
従強格
(じゅうきょうかく)
偏印、印綬が多い命式

身弱と身強はある条件から「その人はどちらに当てはまるのか」を判定することができます。

そして極身弱と極身強にも条件があり、その条件を満たすと普通格局から「極」のついた特別格局へと変化するのです。

身弱の人の特徴・生き方

身弱の人は、このような特徴があり、そして生き方も以下のようなところがあります。

  • 自我が弱く、先天的なエネルギーも弱い
  • 大人しい性格で人の意見に流されやすく、悩みやすい
  • あまり自立心がないため人に頼りがち、権力に弱い
  • 才能に溢れ、評価されることが多い

身弱の人は日干の力が弱まると、身弱の度合いも高まってしまい、受け身な生き方になりやすいです。

しかし自我の強さが良い方向へと出てくると、協調性のある人という良い評価を得やすいでしょう。

弱くなりすぎればエネルギー不足から過労になったり、権力がある人に逆らえず言いなりになってしまうというところもあります。

極身弱の人の特徴・生き方

極身弱の人は、

  • 従児格
  • 従財格
  • 従殺格
  • 従勢格

のどれかによって、それぞれ少し違った特徴があり、そして生き方も微妙に違います。

どういった特徴と生き方をするのかを、1つずつ解説していきましょう。

従児格の場合

従児格は命式に食神格、傷官格が多い人。

従児格には、食神格と傷官格による「我が生み出す=子」から、“子(児童)に従う格局”という意味があります。

従児格は食神格と傷官格の想像力、音楽や美術といったクリエイティブな才能を存分に発揮できると考えられます。

常識からちょっと外れた感性を持っていて、美しいものや心地良いものに常にアンテナを張っているでしょう。

とにかく頭の回転が速く、表現力もあるので口も上手いタイプです。

従児格の人の中には、世間の流行りをいち早くキャッチし、誰よりも優れた才能によって世界的に有名な存在となった人物も多くいます。

従財格の場合

従財格は命式に偏財格、正財格が多い人。

偏財格と正財格は「我が剋す=財」ということから、“財に従う格局”という意味があります。

従財格は偏財格、正財格の不動産や人脈を得る才能を発揮しやすいといえます。

社交的な性格をしており人をもてなし、喜ばせることが得意で、お金の使い方も上手。

そのため財産を築くことに向いています。

誰よりもお金に縁のある人、それが従財格です。

サービス精神旺盛な従財格は、そのおもてなしの気持ちから多くの人に好かれやすいタイプ。

同性、異性問わず誰からも好かれるからこそお金儲けも上手くいき、そして巨万の富を築くことができるのです。

従殺格の場合

従殺格は命式に偏官格、正官格が多い人。

正官格を「官」、偏官格は「殺」と呼ぶことから、従殺格は「我を剋す=官殺」、“殺に従う格局”という意味を持っています。

従殺格は偏官格、正官格の地位や権威といったものへ就く才能を発揮しやすいでしょう。

忍耐強い性格で管理能力も高いですし、上の者の指示をよく聞き、与えられた任務をしっかり遂行しようと努力します。

序列を守り、秩序を乱しません。

そのため政界や経済界、軍事関係など組織社会で輝くタイプです。

上に立つ立場になっても上手くやっていくことができるでしょう。

従勢格の場合

従勢格は命式に食神格、傷官格、偏財格、正財格、偏官格、正官格が均等にある人。

自分自身で動くより、“自分以外の勢いに従う格局”といった意味があります。

自我を強める比肩、劫財、偏印、印綬は凶の作用なので、従勢格は自我が強まると運気が悪い方へと寄ってしまいます。

自分勝手にならず、周りに合わせること、柔軟な対応が運気を良くする秘訣です。

物事を柔軟に考えること、そして人にも柔らかい対応ができるならば、世渡り上手になり、多くの人から好かれるでしょう。

身強の人の特徴・生き方

身強の人は、このような特徴があり、そして生き方も以下のようなところがあります。

  • 自我が強く先天的なエネルギーも満タンで、いつもパワフル
  • どちらかといえば自分最優先、行き過ぎて人間関係トラブルになることも
  • 人一倍独立心が強いので、積極的に社会へ出ていこうとする
  • 家庭に入ると家族に甘えることがある

身強の人は日干の力が強まると、それに比例するように身強の度合いも高まります。

そうするとプライドまで高くなってしまったり、自己主張が強すぎて強引、自己中な性格になりやすいでしょう。

自我の強さが良い方向へ出れば、意志があり前向きで心も体も強い、やり手の人物になれます。

しかし身が強くなりすぎた場合、見栄を張るせいで散財癖がつくことがあります。

極身強の人の特徴・生き方

極身強の人は、

  • 従旺格
  • 従強格

のどちらかによって、それぞれ少し違った特徴があり、そして生き方も微妙に違います。

どういった特徴と生き方をするのかを、1つずつ解説していきましょう。

従旺格の場合

従旺格はマイペースで、普通の人とは少し違った感性の持ち主です。

自我が強いので些細なことでは落ち込みません。

主観の強さを貫くことで満足のいく人生を送れるタイプです。

従旺格の命式は、「自分と同じもの」を意味する比肩、劫財に囲まれています。

そのため人間関係に恵まれており、困ったときは助けてくれる友人と出会えるでしょう。

兄弟姉妹とも仲が良いので、そちらからもサポートしてもらえます。

吉運が巡ってくると素晴らしい才能を発揮して大活躍できます。

しかし凶運が巡る場合はあまり良くない環境に身を置くこととなります。

従旺格の場合

偏印、印綬が多い従強格は、知的好奇心旺盛。

学ぶことに縁があるため、本と接する機会の多い人生を送っています。

秀才であり聡明で、自我も強いことから、他の人とは違う価値観や人生観を持っているでしょう。

従強格の命式は「自己を生じる」ことを意味する偏印、印綬に囲まれているので、周りには教え育てる人が自然と集まります。

祖母、母親、兄弟姉妹と仲が良いため、その人達からのサポートを受けやすいです。

吉運が巡った場合には才能が開花して大成します。

しかし凶運が巡る場合は、環境に恵まれない可能性大。

環境が原因でうまくいかなくなることもあります。

調べ方の概要(簡単解説)

身弱と身強、そして極身弱と極身強は、以下のような流れで調べていきます。

1.得令(とくれい)

「月令(げつれい)を得る」ために、日干と月支の関係を見ていく。
 
日干と月支が同じ五行の場合は「当旺(とうおう)」といい、日干の力が強くなる。
 
次に強いのが「次旺(じおう)」で、日干が月支から生じる関係にある場合これになる。

2.日干が地支から生じている

日干と地支との関係を見ていく。
 
月支以外の、年、日、時の地支に特定の十二支があった場合に日干の力が強まる。

3.日干が天干から生じている

日干と天干の関係を見ていく。
 
日干以外の、年、月、時の天干に特定の干があった場合、日干が多少強まる。

4.三方会局(さんぽうかいきょく)

地支に、季節の会局に当たる十二支が3つ揃うことを「三方会局」という。
 
五行の力を強める組み合わせとして以下のものがある。
 
「三方木局(春)」・「三方火局(夏)」・「三方金局(秋)」・「三方水局(冬)」

5.三合会局(さんごうかいきょく)

円に十二支を配置すると、正三角形に当たる十二支が地支に3つ揃うことを「三合会局」という。
 
「三合木局」、「三合火局」、「三合金局」、「三合水局」があり、これらは五行の力を強める。

6.四墓土局(しぼどきょく)

四墓土局は地支に土の気の十二支(丑、辰、未、戌)が全て揃うことを指す言葉。
 
これは土の気を強める。

以上の1~6までが簡単な身弱、身強、極身弱、極身強の調べ方です。

この身弱と身強を判定する条件は以下になります。

(ただし、正確に判断する場合は用神を確認すること)

1.身強の場合

1~3の中でいずれか2つ以上に当てはまれば身強である。
 
※2と3の組み合わせの場合は、天干の十干と地支の十二支が合計で3つ以上でなければいけない。

2.身強の場合

4~6の中でいずれかが月支を含んで作られている。
 
そして日干の五行を強めていれば身強である。

3.身強の場合

4と5のうちいずれかが月支以外の地支で作られている。
 
そして日干の五行を強めていて、3に当てはまっていれば身強である。

4.身弱の場合

1~3の身強の場合に当てはまらなければ、身弱である。

身弱か身強かがわかったら、次は普通格局から特別格局の極身弱と極身強に変化するかどうかを確認しましょう。

極身弱の条件は以下の3つです。

3つ全て満たせば極身弱となります。

極身弱の条件

  1. 失令(しつれい)に当てはまっている。あるいは、月支に日干を弱める十二支が存在する。
     
    ※ 失令…日干が月支から剋されている関係
  2. 天干に、日干を弱める十干が2つ以上存在する。
  3. 地支に、日干を弱める十二支が2つ以上存在する。

極身強の条件は以下の3つです。

3つ全て満たせば極身強となります。

極身強の条件

  1. 得令の条件に当てはまっている。
  2. 天干に、日干を強める十干が2つ以上存在する。
  3. 地支に、日干を強める十二支が2つ以上存在する。

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