
もうかなり前ですが、友人に誘われて原宿にある日笠雅水さんのテソーミルームへ行ったことがあります。
私はあまり占いなどには興味はなかったのですが、
友人は占い好きで、当たると評判の占い師を探しては、あちこち行っていました。
日笠さんのテソーミルームは、予約が取れないくらい人気だそうですが、
予約から何からすべて友人がやってくれたので、私はただ付いて行くだけ。
気楽な気持ちで行きました。

原宿の表通りから外れたところにあるテソーミルームは、ごく普通の住宅です。
占いというと、薄暗くてインド風な飾りをしてある怪しげな部屋をイメージしていたので、
あれれ…というカンジでした。
早速日笠さんに観ていただいたところ、私は両手共に二重生命線とのこと。
身体を使う仕事が良いと言われました。
ダンサー、スポーツ選手、農業などなど。
ダンスはからきしだし、スポーツも好きではありません。
でも農業には昔から興味を持っていたので、こう言われたときはちょっと嬉しかったです。
そして、「あなたのような人は事務系の仕事は向いていない」と言われました。
当時はデスクワークで、確かに自分でも向いていないと感じていました。
不眠症気味なのが悩みでしたが、それも合わない仕事をしているからということでした。
今は仕事を辞め、不眠症も治りました。
そして、農業ではないけれど家庭菜園で野菜作りをしています。
これは本当に楽しくて、今は生きがいとなっています。
職業としてのお百姓さんではないけれど、夫の定年後は本格的にやってみたいと思っています。
鑑定を終えて
日笠雅水さんは、両手にある二重生命線から、私には事務仕事よりも身体を使う仕事が合うと読み、ダンサー、スポーツ選手、農業を具体例として挙げました。どれも当時の仕事とは遠い選択肢でしたが、農業だけは以前から興味があり、その言葉が強く残りました。
鑑定後すぐに農業へ転職したわけではありません。デスクワークを辞めると不眠症気味だった状態が落ち着き、その後始めた家庭菜園が今では生きがいになっています。夫の定年後には本格的に野菜作りをしたいと考えるまでになり、二重生命線と身体を動かす仕事を結びつけた日笠さんの見立てが、時間を経て生活の中に現れました。
当時の職業だけで適性を決めず、手相から本人も言葉にしていなかった農業への関心を拾った点が、この鑑定で最も印象に残っています。
占いの超激戦区である原宿地区。当サイトでも特設ページを設けています。








