
霊視による占いについて
占いにはさまざまな種類のものがありますが、そのうちの1つとして霊視というものがあります。霊視とは相談者についているとされる守護霊のメッセージを受け取ることが可能な占い師が相談者にそのメッセージを伝えて占うというものです。この霊視についてですが現時点では霊が見えること自体科学で実証されておらず人によっては占い自体信用できるのかと疑問を感じている人も少なからずいるということから霊視単体で占うという人は少数派であり、タロットや姓名判断など他の占いの方法を併用して霊視占いをするという人が多いです。また霊視単体による占いについては、他の占いと違って守護霊のメッセージを受け取るなどの交信が必要ということでかなりの体力を消耗したり、守護霊のメッセージを受け取るまでに時間を要するということもあって、思いついたら気軽に占ってもらえるとは限らず1日数人限定で占っていたり完全予約制を取っているところも多いです。
霊視ができる占い師とは
現在霊視ができるものの、それだけで占いをする人は少ないので霊視だけで占ってもらおうとすると住む地域によってはなかなか見つからないこともあります。霊視を行う占い師は普段は神社やお寺で神主や僧としての業務に携わっている人も多く、寺社の中で占いを行うという人も多いです。その中でもよく当たると評判の占い師については、周辺の地域だけでなく新幹線や飛行機を利用して訪れるという人もいるくらいです。そのため人気の霊視の占い師は占いの依頼が殺到していて、予約で数か月から半年ほど待つということもあります。さらに霊視というものが人によってはインチキではないかと疑う人も少なからずいることから占い業務をやっていることを公にはせず、インターネット上の口コミやすでに占ってもらったことのある人の紹介などで知ったという人のみを占うという占い師もいます。またそのような占い師は占いを行う店のようなたたずまいのところでは占わず、自宅や相談者の家、喫茶店などで占いの相談を受けることもあります。
霊視で占いをする方法について
霊視の進め方は、占い師によって異なります。相談者の姿や声から守護霊のメッセージを受け取る人もいれば、最初に悩みを聞き、その内容へ意識を合わせてから霊視へ入る人もいます。名前や生年月日を尋ねる場合もありますが、タロットや姓名判断のように決まった情報を必ず使う占術ではありません。
メッセージの受け取り方にも違いがあります。映像や言葉として読み取って占い師自身の言葉で説明する方法と、守護霊を体へ降ろし、占い師の口を通して直接伝える方法です。後者は、霊媒や口寄せに近い形といえるでしょう。
鑑定前に祈りを捧げる、大きな声や独特の呼吸で集中するなど、準備の儀式を行う占い師もいます。相談者が一緒に祈る場合もあるため、予約時には鑑定の流れを確認しておくと戸惑いにくいです。
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